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目の基礎知識

目の基礎知識記事一覧

学生時代にこのような図解を一度は見られた経験があるのでは無いでしょうか?でも、今となっては過去のことで殆ど覚えていないと思いますので、この機会に復習しておきましょう。子供の身には何が起こるか解りません。危険な事もするし、何か起こった時の緊急の知恵もありません。目は外的要因・内的要因で悪くなりますが、外的要因は対処の方法次第で防げることができる事が多くあります。お子様の為にも、目の組織のそれぞれのメ...

視力は止まったものを見るだけの能力ではないと言うことは先にお話させていただいたので、少しは理解されていることだと思います。ここでは、もう少し踏み込んで目の機能について総合的に考えてみることにします。人間の情報認識の80%は目からと言われています。なので、「見る」という事をしっかり理解すれば、あなたはじめご家族の方の視力に何が欠けているかがわかります。それを理解した上で、視力回復に努めていただければ...

視力はものを見る能力ですが、視力検査表でわかるのは「二点を見分ける能力」だけです。視力検査表で連想するのはアルファベットのCに似た「ランドルド環」。この切れ目を見分けることができるかどうかで、視力が判断されます。これが、未だに学校や会社で行っている静止視力の検査です。先に視力は目の総合的な機能のことを言うとお話ししましたので、それぞれ詳しく説明していきます。視力の種類について学校の検診で測る静止視...

子供は視力が低下したと言う意識がないので、周りの大人がチエックするようにしましょう!近視や遠視、乱視などには、思わぬ病気が隠れているのを見過ごすこともあります。「見えにくそう」「不快そう」など、異常を感じる行動があったら、迷わず眼科を受診しましょう!屈折異常の疑いがテレビを見る時、前へ前へと寄っていく極端にテレビに近づいて見るこのような見方は、両目の視力が悪い、強い遠視・乱視・近視などの屈折異常に...

学校の視力健診で行う視力検査と眼科で行う視力検査とは内容が異なります。正しい検査法には整った環境などの一定条件が必要ですが、学校の検診ではなかなかそう言った流れを作れないのが現状です。検査しても測定する環境が騒がしく、子供が集中できないかもしれませんし、測定する人も目の専門家ではなく、担任や養護教諭の場合もあるでしょうから、視力に問題があるか、ないかを判断するだけのものと考えるといいでしょう。視力...

白目が充血している、目を痒がる、目やにが多く出る、まぶたに触れると痛がる、眩しがる。こんな症状を子供が訴えたり、外から見てわかった時は何らかの病気のサインです。複数の病気を併発していることも多く、病気の特定は素人判断では難しい面がありますので、なるべく早く眼科を受診しましょう。子供に多い病気とその特徴眼けん炎まぶたに起こる炎症で、細菌やウイルスによる感染、アレルギーなどが原因で起こります。かゆみが...

眼科で処方される目薬は、特定の症状に合わせ、抗アレルギー剤、ビタミン剤などひとつの成分で作られています。それに対して、市販の目薬には様々な成分がブレンドされて、濃度も薄く作られています。このことから見て一目瞭然ですが、症状が軽いうちは市販の目薬を使うのもいいでしょう。ただ、眼科で処方された目薬の方が効果が高く保険がきいて費用もかからないので、市販薬をつけても症状が回復しないのなら、眼科を受診したほ...

正しい姿勢は健康な体を作る基本です。姿勢の悪さは、体のゆがみからくる腰痛や肩こりにつながり、時には内臓疾患の原因にもなります。このことは、視力についてもあてはまります。歪んだ姿勢や猫背のままで机に向かえば、対象物と距離が短くなり、毛様体筋に負担をかけ、視力低下の原因になります。日常生活の中で正しい姿勢を身に着けることが、視力を守る第一歩。では、具体的にどのようなことに気をつければいいか、具体的に幾...

テレビやビデオの映像情報は現代の生活とは切り離せません。子供達はテレビやビデオ、ゲーム、更にパソコン等と深い関わりを持って成長していきます。ある程度の年齢になると、映像の世界に引き込まれ熱中し過ぎるようになってしまします。テレビやビデオは見ること自体は悪いことではありません、学習教材でも利用されているように、上手く付き合えば言葉や心の発達に便利です。問題となるのは、その見方です。テレビやゲームと上...

基本照明と部分照明を使い分けて快適な明るさを確保する家の照明はどうやって選んでいますか?どの部屋にどんな照明を使うかの選び方は、目の健康を考える上でとても大切です。人の目は細かい作業をすればするほど、強い明るさを必要とします。部屋ごとに作業ごとに、快適な明るさの照明を選ぶことが目にとって大切なことです。部屋の基本照明は「天井の明かり」です。これは蛍光灯で10〜15W×畳数、白熱灯で30〜40W×畳...

子供も大人同様に目にもトラブルが出ることがありますが、それをトラブルと気付かない事が多く、手遅れになってしまいかねません。親が見て一目瞭然に気付けばイイのですが、目に起こる障害はそんなものばかりではありません。常日頃、注意して見守ってあげましょう。子供に多い視力障害について3つ紹介します。左右の視力がアンバランス・不同視右の視力が1.0なのに左の視力が0.4とかで、左右の屈折に差がある状態のことを...