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子供の視力低下のサインは見逃すな!原因と対処法について親が知っておくこと

子供の無意識なこんな行動は気をつけて

子供は視力が低下したと言う意識がないので、周りの大人がチエックするようにしましょう!

 

近視や遠視、乱視などには、思わぬ病気が隠れているのを見過ごすこともあります。「見えにくそう」「不快そう」など、異常を感じる行動があったら、迷わず眼科を受診しましょう!

 

屈折異常の疑いが
  1. テレビを見る時、前へ前へと寄っていく
  2. 極端にテレビに近づいて見る

このような見方は、両目の視力が悪い、強い遠視・乱視・近視などの屈折異常に多く見られます。白内障などの病気の場合もありますが、弱視の可能性もあります。

 

  1. ものを見る時、あごを上に向けたり下方にひいている
  2. テレビや物を見るとき、目を細める

乱視や強い近視など屈折異常があるとき、目を細めると網膜にピントが合わない目でも、ある程度はピントが合って見やすくなる為にしている仕草です。

 

 

遠視・乱視のサインかも

 

  1. 絵本や童話を読むのが嫌い
  2. 読んでも根気がなくあきやすい

飽きっぽい性格だからとは限らず、遠視や乱視のサインかもしれません。遠くも近くも見えないので、絵本などが面白くなく、興味を示さなくなります。

 

不同視・弱視のチエックポイント
  1. 左右片方ずつでテレビを見せて、どちらかの目が見え難そうにしている。

不同視は、外からだとなかなか気づきにくいのですが、テレビを使うと家庭でも簡単に発見できます。不同視から弱視になってしまう可能性もあるので、注意が必要です。

 

子供のこんな行動が視力低下の原因

視力低下の原因は日常生活の中にあふれています。

 

以下にチェックポイントをあげてみました。
一つでも、あてはまったら要注意、生活改善を含めた日常生活の見直しを考えましょう。

 

要チェック

  1. テレビにくっつくようにして観ている
  2. 目を近づけて本を見る
  3. マンガなどの読書が多い
  4. 寝転がって本を読む
  5. 暗がりで本を読む
  6. 偏食
  7. 勉強する姿勢が悪い
  8. 屋外で運動しない
  9. 睡眠不足気味で、よく頭痛を訴える
  10. コンピュターゲーム・パソコンの連続時間が長い
  11. 勉強の連続時間が長い

 

まとめ

色々と細かく書きましたが、子供だけに強制するのは、難しいものです。
運動や偏食の予防など親も一緒でないとできないことも沢山ありますので、できるだけ親も参加して一緒に取り組んで行きましょう。お子様がおかしいなと思ったら直ぐに対応してあげましょう。

 

 

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