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子供の目の疲れ対策で視力も回復!休息が近視の有効な対策で目の機能を助ける

休息で近視の原因の調節緊張をとり目の成長を助ける

子供にも勉強や読書、テレビやビデオの視聴やゲームとやることが沢山、大人と同じ様に目に大きな負担をかけています。

 

人は物事に集中すると、まばたきを忘れてまばたきする回数も減るので、目が乾燥して疲れやすくなってしまいます。「見たい・やりたい」と言う気持ちは解りますが、1時間に10分は休憩をとって目を休ませることを習慣化しましょう。

 

目も動き続けると疲労が溜まり視力に悪影響を及ぼしてしまいますので、そんな時の対策についてご紹介します。

目の疲れをとるには、睡眠が一番の理由

目を一日使い続けると、毛様筋が疲れて、目に大きな負担がかかります。

 

近視の原因とされる「調節緊張」には、目の疲れやその疲れをとらずにそのまま放置している事も関係します。目の疲れをとる為に大切なのは、目を十分に休めることです。

 

近年、子供達の就寝時間が遅くなりました。テレビやゲームに熱中するあまり、22時・24時とツイツイ遅くなっていると思いますが、子供の睡眠不足が問題となっています。

 

子供の時から睡眠が不足すると、目の健康にも悪影響を及ぼします
大人でもそうですが、睡眠不足になると体内の血行不良をまねき、その日の疲れが十分にとれません。目も毛様体筋の疲れがとれないまま次の日を迎え、また目を使うと目に疲れが益々溜まるようになり調節緊張になってしまいます。

 

十分な睡眠時間を確保し、規則正しい生活を送ることは、近視の予防になるだけではありません。摂取した栄養分を体内に行き渡らせるなど、健康な目やその機能を育てる意味でもかかせません。

目の疲れをとる有効な5つのこと

 

1.睡眠をしっかりとる

子供は十分な睡眠時間が必要です。何故なら、成長ホルモンは睡眠中に分泌されるからです。成長ホルモンは身長を伸ばすだけでなく、脳をリセットさせたり、心身の疲れをとる重要な役割もしています。

 

子供に必要な睡眠時間例

  1. 新生児  18時間
  2. 乳児   13時間
  3. 1から3歳  12時間
  4. 4から6歳  10時間〜12時間
  5. 小学生   10時間
  6. 中学生   8時間〜9時間 

こう見ると、22時に就寝して朝7時に起床して9時間の睡眠時間が確保されると言うことです。

 

小学生以下の子供は就寝1時間前にはにテレビやゲームを終わらせて21時には就寝するようにしましょう。親も子供が寝やすい環境作りが大切。2時間ドラマや深夜番組もみたい気持ちも解りますが、子供が寝るまでは寝室を暗くして、寝やすいように静かにしてあげましょう。

2.湯船にゆっくりつかる

ゆっくり入浴することは、目の疲れをとるのに有効なことです。40度以下のぬるま湯に20分から30分位浸かるといいでしょう。

 

親が忙しいと子供もシャワーで済ませたりしてゆっくり湯船に浸かることも無いかもしれませんが、時間に余裕がある週末や休みの日には湯船にお湯を貯めてゆっくり浸からせてあげましょう。

 

入浴は体に対する作用は様々です。お湯が持つ浮力の効果で、首まで浸かると体重は浮力で1/10になり、全身の筋肉の緊張もとけ高ぶっていた神経も安らぎリラックスできます。また、水圧にはマッサージ効果があり、全身の血液やリンパ液の流れが良くなり、新陳代謝が活発になります。血行が良くなることで、毛様体筋の緊張もほぐれ、お湯の水蒸気によりドライアイも楽になります。

 

入浴中のストレッチも体がほぐれ、リラックスできるので合わせてやってみて下さい。

3.ツボ押しやマッサージ

ツボ押しやマッサージと言っても何も本格的にする訳ではありません。
目が疲れた時は「眼球周辺」や「こめかみ」等のツボを軽く刺激してあげます。

 

顔のツボなら、何処でも血行促進になり疲れはとれるので、手で顔をこすったりするのも子供にも簡単にできて有効的です。

4.アイマスク

冷たいもの、温かいもの両方共に疲れをとるのに効果はあります。アイマスクがなければ、アイスノンやホッカイロ・タオルでも代用できて簡単です。

 

目の血行が促進されて、リラック効果も高まるので、目の疲れがとれてスッキリします。

5.目のストレッチ

これも特にルールはありませんが、目の筋肉を動かして、目のコリをとって疲れをとりましょう。

 

まぶたを開け閉めしてパチパチ瞬きしたり、眼球をぐるぐる回すイメージで色んな方向を見たり、時には白目にしたり工夫次第で何でもできます。またピント(焦点)を近くに合わせたり、遠くに合わせたりして調節するのも一つのストレッチで効果的です。

まとめ

目の休息が近視の原因を抑えるのに有効な事が解ったでしょうか?

 

解っていても、子供がグズるから遅くまでビデオを見せていたり、入浴が嫌いだから短時間のシャワーで済ませたりと各御家庭でご事情はあるかと思います。ただ、そこは心を鬼にして子供の視力のことを最優先に考えて、目の疲れをとる工夫をしてあげましょう。

 

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