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視力回復にツボ押しが効果的!子供でも押せる効果的なツボをご紹介

子供もできる簡単ツボ押し視力回復法

 

ツボ押しはリスクを伴わないので、子供が自分でするのもオススメです。少し目が疲れたなと思った時に短時間でも採り入れてみましょう。

 

それでも、ツボ押しの際の注意点もあるので、視力回復や視力低下の予防に効果的なツボと一緒に紹介します。

 

中国式ツボ押し法

ツボを刺激し、気の流れを促す。

 

東洋医学では体のバランスを重視し、バランスがとれているか、いないかで健康の状態を判断します。バランスが崩れた状態が病気で、臓器の機能が低下し、生命のエネルギーである「気」の流れが悪くなった状態と考えられています。

 

体内で気が循環する道筋を「経絡」と呼び、その中でも特に反応が高い場所が「経穴」というツボです。つまり、ツボは気の流れが停滞する場所で、ツボを刺激して流れをスムーズにすることで、臓器の機能は回復し、体が元気になるというのが、東洋医学におけるツボ押しの考え方です。

 

ツボ押しは視力低下の予防と回復に効果

近視・遠視・乱視等の視力低下やトラブルは東洋医学の考えでは、臓器の機能が低下して気の流れが変化したことが要因だと考えられています。

 

ツボを押したりして刺激することで、気の流れがスムーズになり、視力低下の予防や回復に効果があると言う訳です。人の体には全部で365個のツボが存在すると言われています。その中の視力低下や疲れ目に効果があるツボを刺激すると緊張して固くなった毛様体筋をほぐし、調整緊張を回復させる効果があると言われています。

 

テレビやビデオ、ゲームそして読書した時の疲れた目に効果があり、短時間で簡単に押すだけでスッキリします。親御さんの肩こりや老眼予防の効果も抜群なので覚えておいて下さい。

 

ツボ押しの際の注意点

ツボ押しは簡単、そう危険な事はありませんが場所が目だけに少し注意が必要です。

 

特に目の眼球はデリケートなので傷付けないようにしましょう。万が一角膜でも傷つけた場合は目を開けれず大変な目にあいます。

 

ツボ押しの前にはツメは適度な長さにして、手は洗って清潔な状態で直接眼球には振れないようにしましょう。そして、指圧も強く押し過ぎずに丁度いい加減に調整しましょう。

視力回復・目の疲れ・目の病気に有効なツボ

視力回復・目の疲れ・目の病気に有効なツボをご紹介します。
ご自宅で簡単にできることなので、是非チャレンジしてみてください。

 

場所について明記していますが、不明なものは図でも確認ください。

 

天応

近視・遠視・乱視に効果があり疲れ目には即効性があるツボ。

 

天応の場所

まゆ頭から2〜3_b下がった眼球が入っている穴の骨の内部の少し凹んだ箇所にある。

四白(しはく)

近視や老眼の予防の他、結膜炎などの目の病気や顔面神経痛にも効果があるツボ。

 

四白の場所

まぶたの真下、まぶたの下瞼の骨フチから1センチ位下がった小鼻の横付近にあるくぼんだところ。

太陽

近視や遠視などの視力低下、偏頭痛・高血圧・顔面神経痛・三叉神経痛等に効果的なつぼ。

 

太陽の場所

こめかみ。目尻と眉尻の端の中間の高さから耳よりにあるくぼみ。

風池(ふうち)

近視・遠視・老眼の他に疲れ目などに効果的なツボ。

 

風池の場所

後頭部の首筋にある押したら痛いところ。

 

まとめ

視力回復や視力低下の予防に効果的なツボは把握されましたでしょうか?ツボ押しは血流改善が目的なので、目の疲れがとれる以外にも首や肩のこりが楽になったり、体の疲れ自体がとれたりと副産物も多くあります。

 

位置が近くて間違えやすいツボもありますが、効果はそう変わりませんので、考え込んでいる時間があったら是非実践して行って下さい。

 

 

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